Vol.1 はじめまして、ゴビ太郎です。
はじめまして皆さん、ゴビ太郎と申します。ボクはゴビーズのマスコットとしてゴビーズの活動を応援しているものです。訳あってまだ正体は明かせませんが(ただ単にはずかしいだけなんですけどね(^_^;))、すまいる青島で掲載している記事なんかも、ボクが書いています。
「今度メルマガを発行するからコラムをやってくれ」と社長から直々に頼まれたのでゴビーズ応援団長として一肌脱いでいる次第です。
さて、何を書こうかと考えましたが、最近ちまたでは「つぶやく」ことがはやっているようなので、ボクも流行に乗ってつぶやいてみることにしました。
ゴビーズメンバーは縁あって中国で仕事をしているわけですが、最近中国で働きたいと考えている日本人が増えているといううわさを聞きます。
日本がまだまだあまり景気がよくないということもあるのか、中国が2008年の北京オリンピック、今年の上海万博と勢いに乗っていて様々なチャンスがあるように見えるのかわかりませんが、とにかく現在日本では中国の話題が出ない日がないくらい、中国が注目を浴びているようです。
中国で生活しているゴビ太郎としては、自分が住んでいる場所が注目されるのは決して悪い気はしません。もっともっとたくさんの日本人が中国に来て、仕事できればいいのにと思います。
でも現実はやはりそれほど簡単ではないようですね。先日ある日系人材紹介会社で務める人に聞いた話ですが、日本に住んでいる日本人から「中国で仕事をしたい」という相談を受けた場合、よほどのことがない限り、「やめたほうがいいです」と答えるそうです。
なぜかと言うと、中国で2,3年現地採用で仕事をして、いざ日本に戻ろうと思ったとき働き口がほとんどないというのです。日本の会社からの駐在員として派遣される場合は戻る先が約束されていますが日本の会社を辞めて中国で現地採用として働く場合はなかなか大変のようです。中国での経験が現在の日本でその程度にしか評価されていないというのも少し残念な気がします。
ゴビーズのように自分たちで会社を作るという方法もありますし、ゴビ太郎としてはこれから中国で何かやってみたいと考えている方を応援していきたいと思います。
皆さん、一緒にがんばっていきましょう!
バックナンバー
- Vol.18 中国の情報を知る方法 2
- Vol.17 中国の情報を知る方法 1
- Vol.16 中国で仕事を探す方法 2
- Vol.15 中国で仕事を探す方法 1
- Vol.14 吉田潤喜さん講演会レポート
- Vol.13 注目したいITサービス
- Vol.12 ポリシーを持つ
- Vol.11 中国に住む方法
- Vol.10 中国いいとこ、一度はおいで
- Vol.9 松井利夫さんとの会食
- Vol.8 中国で日系企業が求める事務系人材像
- Vol.7 外国人が聞きやすい日本語の話し方
- Vol.6 言語の序列を超えて
- Vol.5 中国での最近の流行
- Vol.4 日本のアニメ・ドラマが世界に与える影響力
- Vol.3 外国で暮らすということ
- Vol.2 感動、感謝、チャンス、チャレンジを共有しよう
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