【海外ビジネス攻略法】
2011年1月号
Vol.13 人材採用とホームページ
明けましておめでとうございます!ゴビ太郎です。2011年も楽しい年にしていきましょう! 今年もヨロシクです!今回は人材採用ネタです。最近、人材採用で困っていらっしゃるという企業様に本当によく出会うんです。「景気が上向きの今こそ戦力を増強したいんだけど、なかなか人が集まらない……」という悩みです。景気が良いときというのは各社が同じように採用募集をかけますから、採用するのが難しくなるのは必然ですネ。優秀な人材、となるとさらに困難になります。そこで新年1回目となる今回は採用手法の一つとして「ホームページ(以下HP)」の強化を提案させていただきます。
ゴビーズでは「採用、研修、IT」をキーワードに、10年以上も前から事業を行ってきていますが、 採用面から見てもHPは確かに重要なツールです。まず、求職者が仕事を探すときのステップを考えてみましょう。おおよそ以下のような流れになると思われます。
❶「どこか求人してる会社はないかなぁ…」
❷「オ!この会社オモシロそうだから調べてみようっと。」
❸「ウン!応募するぞ!」
次に、どのステップでHPが有効なのかを考えてみますが、対象となるのは❶と❷です。現在日本でも、 中国でも、インターネット上で求職活動を行うというのはかなり一般的なため、仕事を探している人は先ずはインターネットで適当な会社を検索することになります。そして会社を見つけたら、その会社のHPをよく読みこみ、 その会社がどんな会社なのかをリサーチします。どのような会社なのかもろくすっぽ知らないでその会社に応募する人はいませんからネ (たまにいるようですが……)。
そして、ここで皆さんに知っておいていただきたいのは、求職者が応募する前段階で、実は「企業側が求職者から書類で審査されているようなものだ」ということです。書類といっても実際はHP上の情報になりますが、この情報を元に彼らは応募するかどうかを判断しているんです。世界的なブランドがある超大手企業ならいざ知らず、知名度が低い企業ほど、求職者に対して力を入れて会社のアピールをしないと、選考対象にもしてもらえない可能性があるんだということなんです。
会社自体は無名で、規模がそれほど大きくなくても、情報のしっかりしている会社の方が、何も情報が得られない会社より安心できます。 私たちゴビーズは弱小企業ですが、入社希望者の連絡が絶えないことがHPの効果を証明していると思います。
逆に親会社は一流で、中国にも大工場を持っているにもかかわらず、発信する情報が少なすぎるために就職希望者が来ないという場合も見受けられます。採用のための面接に費やす広告費や人件費を、HP作成費用に当てた方が実はよっぽど効果があるんじゃないかと思う場合がよくあります。実際、日本では採用専用のHPを持っている企業も数多くあります。採用に対して、HPからの情報発信はそれくらい重要なんだと言えると思います。
ゴビーズは採用という観点からのHP制作も得意としています。お悩みの方はご一報を。また、弊社HPにもサービスの詳しい説明がありますのでご参照願います。様々な場所で偉そうに申し上げていますが、このIT時代、HPを活用しない会社は、多大な機会を損失していますよ……なんてネ
ホームページ制作に関してなら……こちらから。
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